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遺品整理で見つかったものはリサイクルするとOK!

遺品整理という作業

まずは遺品整理というものについてご説明させていただきます。

遺品整理とは、すでに亡くなってしまった人が自分の家に残していったものたちを整理したり処分していくことをそう呼びます。
ここ数年、映画やドラマの題材になったりニュースなどで取り上げられたりしているので、名前だけは聞いたことがあるかもしれませんね。

ところで、その遺品整理はいつごろ行っているのが多いのかご存知でしょうか。
もしかすると、その人が亡くなってすぐ行っていると思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。
さすがに亡くなった直後というのは、遺族もバタバタしているのでそんな余裕はほとんどありません。
だいたいは、お葬式や初七日法要、四十九日法要が終わったころ、遅くても一周忌までには終わらせています。
故人を見送る一連の行事が終わってひと段落ついてから取り掛かるという遺族が多いですね。

故人が残したもの

ところで、遺品整理の際に出て来るもの、つまり故人が残していったものはどういったものがあるのでしょうか。
それは、一言では言い表せないくらいたくさんあります。

まずはいわゆる生活必需品がありますね。
生活雑貨や食料品、家具家電や衣類といったすなわち生活に欠かせないものたちですね。

あとは、写真や手紙などのその故人が大切にしていた思い出の品も残されていますね。
これらは食料品を除いて、遺族が残しておくことがあります。

また、その場になくても残されているものが多少あります。
それは、貴重品類です。
故人の預金通帳に残されている貯金や別の場所に所有している土地や家屋などになります。

どれも故人や遺族にとっては、たくさんの思い出がつまったものでもありますね。


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