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こんなリサイクル方法があります

寄付をする方法

実はここ最近では、遺品整理の際に出てきたものを寄付するようのが常識になっていっています。

例を述べますと、タンスやいすやテーブルといった家具類やTVや洗濯機といった家電類は病院や福祉施設に、本類は地域の学校や図書館に寄付していくという方法があります。
現にそういったものを受け付けている施設や学校はどんどん増えていっています。

また、衣類や文房具といった雑貨類は台風や地震の被害を受けた被災地に送るという方法も実はあります。

このように、故人が残していったものがいろんなところに行って、たくさんの人たちのお役に立てるというのは、遺族にとってもそして故人にとっても喜ばしいことではないかと感じられました。
気になる方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

古物商の存在

「寄付をするのもいいけど、せっかく処分するのだからもし少しでもお金になりそうなものがあったら変えていきたい」というお考えを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんね。

その場合は、いわゆる古物商に持ち込んでみてはいかがでしょうか。
前出の家具家電類や金目のものでしたら引き取ってくれるのは確実ですし、中にはそういったものを中心に集めている古物商も存在しています。
と言いますのも、遺品整理の際に発見される家具家電類は結構アンティークなものが多いので、そういったマニアの人たちがが買い取っていくからです。

ですので、そういった人たちに依頼して少しでも使えそうなものを売ってしまうというのも一つの手段になります。


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